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【プレスリリース】新たな食体験のサブスク型サービス「食卓を紡ぐおたより便」、テーマ第2弾「日本の果実編」を11月1日より提供開始

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2022.10.18
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~届く食品を起点に、レシピや料理投稿を載せたリーフレット、SNS交流、YouTubeライブで食卓同士が紡がれる体験を提供~

料理SNS「スナップディッシュ」を運営するヴァズ株式会社(所在地:東京都武蔵野市、代表取締役:舟田 善)が2022年4月に開始した食品定期便サービス「食卓を紡ぐおたより便」のテーマ第2弾「日本の果実編」を11月1日より提供開始します。

本サービスは登録者に2ヶ月毎に厳選した食品を届けると共に、新たな食体験を提供するサービスです。お届け3回を1サイクル(6ヶ月)とし、各サイクルごとに「発酵調味料編」「日本の果実編」などのテーマを設けています。

スナップディッシュで年間6万件以上の料理投稿に触れ、家庭の食卓を熟知する編集長の佐々木真理が、全国の生産者やメーカーから厳選した逸品を定期便として登録者に届けます。商品と一緒に届くリーフレットでレシピや使い方を紹介し、SNSの料理投稿や当社が開催するYouTubeライブ等のコミュニケーションを通じて、食品との新たな出会いとともに、その体験共有の場までをサービスとして提供することで、各家庭の食卓同士が紡がれる新たな食体験を創出します。価格は商品お届け毎に各回2,200円(税込・送料別)。

  • 11月から始まる新テーマは「日本の果実編」、初回は愛媛の「塩みかん(完熟みかん)」をお届け

​11月1日より、テーマ第2弾「日本の果実編」のお届けを開始します。本テーマでは季節ごとに実る豊かな「日本の果実」に着目、そのまま食べるだけでなく、いつもの料理に調味料として使うという体験を提供します。先行して10月から商品紹介やレシピを記事にして発信しています。

初回は、愛媛県八幡浜市の「ミヤモトオレンジガーデン」の摘果みかんを利活用した「塩みかん(完熟みかん)」を届けます。日本有数のみかん産地である西宇和地区の中でも特に八幡浜市は、日の丸、真穴、川上の最高級3大ブランドを有する屈指の産地です。自然豊かな環境で育った、質の良い、ジューシーで甘酸っぱい完熟みかんが特長です。

農作業で間引きし土に戻されるみかんを有効活用できないかという悩みから考案された、愛媛の新しい調味料「塩みかん」は、そのままでももちろん、いつもの調味料と置き換えたり、他の調味料と合わせることで、和洋中問わず使える万能調味料です。いつものお料理も「塩みかん」で表情豊かに爽やかに世界が変わります。

「塩みかん」が届くのは11月30日の登録まで。登録すると、12月~23年1月と2月~3月に「日本の果実編」の残る2商品が届き、以後も2ヶ月に1回、その時々のテーマに沿った食品との出会いと新たな食体験をお届けします。

▼編集部記事「塩みかん」を使って料理をしてみました!
https://snapdish.co/books/63365d6cb12fd41821659530/
 

  • 新たな食体験の定期便「食卓を紡ぐおたより便」概要

「日々の食が少し楽しく、もっと美味しくなる体験」をコンセプトに、時期ごとのテーマに沿った厳選アイテム(食品・調味料など)と、日々の料理が楽しくなるリーフレットをセットにして登録者に届けます。

■定期便サービス「食卓を紡ぐおたより便」について
https://snapdish.co/s3/projects/otayoribin/index.html
※詳細は商品ページでご確認ください。

■価格:各回2,200円(税込・送料別)

■「食卓を紡ぐおたより便」4つの特長
1)厳選アイテムとの新しい出会い
スナップディッシュ運営11年の経験を活かし、確かな目利きでセレクトした、編集部こだわりの食アイテムとの出会いを届けます。コンセプトに沿って編集部がセレクトした時期ごとのテーマで、食品や調味料などの厳選アイテムを2ヶ月に1度、1テーマにつき全3回を1シリーズとしてお送りします。
テーマ第1弾では「発酵調味料編」として、秋田県のしょっつるをアレンジした諸井醸造の「魚ミー(トトミー)」、熟練した杜氏がつくる安藤醸造の「寒(かん)こうじ」、薄口醤油の伝統を守り続ける末廣醤油の「淡紫(うすむらさき)」の3商品をセレクト。登録者からのリクエストにより、10月より商品が気に入った方は登録者限定ページでバックナンバーとして追加購入ができるようになりました。

2)編集部おすすめの使い方リーフレット付き
料理がもっとたのしくなるヒントを盛り込んだリーフレットを商品と一緒に届けます。商品に関する編集部のおすすめレシピや使い方紹介のほか、過去の購入者の体験や声をスナップディッシュの料理投稿をもとに紹介します。登録者の食卓同士を紡ぐ仕掛けとして、紙面QRコードから料理投稿を見ることができ、投稿者をフォローしたり、コメントでやりとりをするなど、登録者やスナップディッシュ利用者がコミュニケーションまでを楽しむことができます。

3)スナップディッシュユーザーの人気レシピカード付き
約2,800万にのぼるスナップディッシュの料理投稿の中から過去の人気投稿レシピを、レシピカードの形でリーフレットに盛り込んでいます。人気レシピを料理してスナップディッシュに投稿することで、同じ料理を通じた交流が生まれ、食卓同士が紡がれる体験を得られます。

4)食卓が紡がれていくコミュニケーション
当社が開催するライブイベント、スナップディッシュの投稿企画、リーフレットへのレシピや投稿掲載を通じて、料理好きなスナップディッシュユーザーや定期便登録者同士が楽しめるアイデア交換や交流の場を提供しています。

▼料理投稿で食卓同士が紡がれる食との出会いの定期便サービス

▼登録利用者と編集部がオンラインでつながり、一緒にお互いのおすすめ料理を作ったYouTubeライブイベント

(URL:https://youtu.be/YcK2xBqvoz0?t=116

本サービスにより、数多の選択肢の中で個人個人が選び出すのが難しい、いつもの生活では出会えない、食に関する新しい出会いや発見、それらを共有する料理コミュニケーションの楽しさを、登録すれば誰もが継続して体験できるサービスとして提供できるようになりました。当社では、スナップディッシュと本サービスを通じて、世界中の食卓と食卓、料理する人と人がつながり、より多くの人が料理のうれしさを体験できるソーシャルサービスを提供していきます。

 

  • スナップディッシュ・食卓を紡ぐおたより便 編集長 佐々木真理

スナップディッシュ編集長、イベントディレクター。2016年ヴァズ入社後、2017年より現職。元ソムリエールの経験を活かし、料理記事や投稿企画のディレクション、Instagramでのトレンド発信、料理クリエイターとのコラボ事業立ち上げ、双方向コミュニケーション型のオンライン体験イベントのディレクション等、幅広く手掛ける。年間数6万件以上の食卓投稿に触れている知見を基に、料理高感度層に共感を生むコミュニケーション設計の企画・運営実績多数。2021年に食体験のオンラインストア「スナップディッシュマーケット(β版)」を新規事業として立ち上げ、2022年より新サービス「食卓を紡ぐおたより便」をプロデュース。編集記事やリーフレット、YouTubeライブでは自らのことばでサービスの魅力を発信。

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